
突然の腹痛に襲われまして、病院へ。
即、入院してくださいとのことでいろいろ検査。
採血にレントゲンにエコーにCTに。
検査の結果を診ながらドクターが話しているのが痛みに悶えながらも聞こえてくる。
「あぁ、これは悪いなぁ」
「うん、ここはひどいな。でもこれって病名でいうと何やろう?」
「・・・う~ん・・・○○の数値は?」
「□やな。これもおかしいな」
「あぁ、高いな。でも何やろう」
といった会話。
そんな話ききたないし><
まぁという具合でよく原因などわからなかったせいか
造影剤なるもの飲んでもう一度CTを。
冷や汗ダラダラで動く気力もなし。
そんな感じで入院することに。
まぁ結果として腸が炎症をおこしていたよう。
はじめは手術しないといけないかもといわれていたけど、それは免れ薬(点滴)で症状を抑えることに。
そしてその間は絶食(3日間)。水のみ可。
まぁたしかに点滴しているから栄養も大丈夫やし、そこまでお腹がすかなかったけど、
やっぱり何か口に入れたくなる。
食べるって行為は楽しみでもあるんだなと実感。
絶食明けのはじめてのご飯が上記写真のメニュー。
そして病院の朝は早い。
ほぼ毎朝6時過ぎくらいに看護師さんが採血にくる。
眠い目を擦りながら目覚めの注射ですわ。
結局1週間近くの入院になりました。
やっぱ身体ってのは大事だと本当に改めて思いました。
